『源泉(Source)』を読んで


源泉――知を創造するリーダーシップ』を読みました。

 これを読んで受け取ったメッセージの一つは、四段階のリーダーということで書かれていた内容。

 精神的成長の段階を、組織のリーダーの成長過程を示す四つの段階として書かれていました。

  • 第一段階:自分が中心になるリーダー
  • 第二段階:一定の水準に達しつつあるリーダー
  • 第三段階:サーバントリーダー
  • 第四段階:新生のリーダー

 まず、自分に責任をとるリーダーとしての自分が存在し、それができる事で、やっと他の人をリードすることが出来るっていうこと。
 確かに、自分をリードを置いといて、他の人をリードするってのは、張り子の虎な感じだもんね。
 そして、それは役割としてリードする立場の場合であっても同じだと思う。

 ということも含め、とっても読み応えのある本でした。
 次は「シンクロニシティ」を読みたいと思います。(順番が逆になってるけど・笑)

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