認定プロコーチとして公的に認めて頂きました。
これで、公私ともに認める、プロコーチとなります (^-^)

認定の名前は『CPCC(※)』と呼ばれる資格です。
コーチ養成機関である、CTIジャパンの コーチングプログラムの全てを受講し、CPCC試験に合格した後、認定してもらえます。もちろん、米国CTIのコースを受講して、CPCC試験を受けている人も実際にはいらっしゃいます。

(※)CPCC: Certified Professional Coactive Coach
米国CTI 認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ

認定してもらうには

コーチングプログラムは、2.5日の基礎コース、3日の応用コースが4コース、そして、半年にわたる上級コースといった流れになっていて、さらに試験を受けるためには、100時間におよぶ有料コーチングを受けて頂く必要があります。

詳細は、こちらでどうぞ。
http://www.thecoaches.co.jp/coaching/index.html

上級コースを受講を決めた

当初は、基礎、応用の5コースだけを受講する予定だったのですが、応用コースを受講している中で、コーチングの魅力にすっかりはまってしまい、上級コース受講を決めてしまいました。

とはいえ、上級コース受講中は最低5人のクライアントと契約し、1年間に100時間の有効コーチング行う必要があります。上級コース申し込みにあたっては、本当に「そんなことが出来るの?????」と自問の日々が続きました。それは申し込んだ後も。でも反面、応用→上級の間が5ヶ月あるし、どうにかなるだろう。なんて気楽な考えも持ってたりしていたのも事実。

上級コースが始まった

そうこうしている内に始まった上級コース。
コースの内容はとてもよく、自分のコーチングスキルを一から再構築していなかで、自分自身のコーチングスキルが向上していくのが目に見えてわかりました。

しかし、クライアント数はギリギリの状態。コーチング時間は増えずに、三ヶ月たっても、10時間ちょっと。本気でやばい状況でした。

そこで、一念発起クライアントのお願いに奔走、最も多いときで9名の方に契約して頂き、順調にコーチング時間を増やすことが出来ました。そして、そのかいがあって、8ヶ月でコーチング時間100時間突破し、CPCC試験を受ける準備が整いました。

CPCC試験合格

早めに100時間コーチングを達成したということもあり、試験日程も当初予定より前倒しになり、リーダーシッププログラムのリトリート(合宿型研修)から戻ってすぐという絶好のタイミング。
そんな追い風もある中、CPCC試験を受け、8/14の本日 手元に合格通知が届きました。

この合格は、多くの方との関わりがあったからだと思っています。
基礎、応用、上級、そしてリーダシッププログラムの仲間やリーダー、スーパーバイザー、 コーチングを受けてくれたクライアント、他にも多くの方との関わりがありました。
お互いに認め合い、助け合い、切磋琢磨していきました。こういう関係で関われたことは、とても嬉しいのです。

最後に、そんな全ての人に感謝して、この投稿を閉じたいと思います。

ありがとうございました。

1件のコメント

  1. ピンバック: [お知らせ] プロコーチの認定書が届きました | はるねき

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