ゆるファシリテーションの勧め


ゆるファシリテーション…

その場その場に合わせて、ゆるーくファシリテーションすること。
ってよりは、自分らしくファシリテーションすることかな。

ワークショップのようなプログラムやタイムラインのきっちり決められたものよりも、
会議の場や対話の場など、構成されて無い時に行われることが多いです。
(ってか、ワークショップなどの場ではゆるーくならない可能性があります)

ゆるファシリテーションで大事なことは

ゆるファシリテーションでは、こんなことが大事じゃないかなと考えます。

・自分のファシリテーションというものを持っていること。
・自分のやりたいことを手放すこと。
・その場にいる人を信頼すること。

ゆるファシリテーションは、
ファシリテーターの生き方や考え方などが
とても反映されるファシリテーションです。

その場が、どのようなプロセスで動いていくか、一瞬一瞬が大事です。
なので、慌てふためいてる暇はありません。

その場にいる人の感情を大事に扱い、無下にしない。

その上で、自分が関わるもの、関わらないものを
自分で判断していく必要もあります。

場としては、ゆるーく動いていますが、
必要とする時は、しっかり介入します。

だから、安心して、みんなその場にいられます。

どうやって学ぶ?

経験あるのみ!
何もコンテンツのない場のファシリテーションを自発的にやってみましょう。
そして、フィードバックをもらいましょう。
フィードバックは、良かったことと、こうすれば良くなること。でいいかな。
そのフィードバックを受け取るかどうかは自分次第。

そうやって、経験を積んでいきましょうね。

とっても楽しいゆるファシリテーション

こういうファシリテーションは、
自分を持ってないと出来ないし、
その場にいる人を信頼しないと難しい・

でもこういうファシリテーションが出来ることは
幸せだと感じています。

何もプログラムやタイムラインの無い場のファシリテーション
非構成や半構成なんて言われる場の場合もありますね。

一度体験してみると、やみつきになりますよ。


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