マインドフルネスを学ぶ勉強会が開催されるという話を聞き入れ、
自分自身、マインドフルネスに興味がありつつ、勉強を始めたばかりと言うこともあったので、
これ幸いという形で参加してきた。

ここでは、その会の中で、その中で気になったを書き出してみた。

マインドフルネスとは

マインドフルネスというと、瞑想の話になることが多そうな気もするが、
今回の会の中では、マインドフルネスとはなんぞやという話よりは、
まずやってみよう、マインドフルネスを学んでどんなことがあったかゲストの話を聞いてみよう。
そんなことが行われた。

参考までに、“マインドフルネス”とは、
“感情や思考を排除し、「今ここにある現実」をありのままに、平静に見つめるこころのありかた” とのこと。
サーチ! 富と幸福を高める自己探索メソッド』 からの引用

マインドフルネスとビジネス

勉強会のなかで、一番気になったのは、マインドフルネス と ビジネスの関係の話。

ビジネス的な世界では、Google の SIY(Search Inside Yourself) は有名ではあるが、
他にも、米国 ドラッカー・スクール でも トレーニングに取り入れているとのことで、
ビジネスの世界でも、マインドフルネスは重要な考えになってるんだということに
興味を覚えた。

Google では、マインドフルネスに基づくEQ向上のカリキュラムとして「SIY(Search Inside Yourself」を開発し、社員など1500人が受講している。
EQ: こころの知能指数(Emotional Intelligence Quotient)

そして、その勉強会の中で行われた質問の一つがこれ。
「マインドフルネスは、何故ビジネスに役立つの?」

たしかに、そうだねぇ。
Google では 1,500人もの人が マインドフルネスを基としたカリキュラムを受けているし、
ビジネススクールでも、授業の一つになっている。

その時は、この話題で盛り上がり、こういう理由だからという明確な回答は出なかったけど、
その後感じたことがあったので、書き出してみようと考えた。

マインドフルネスのビジネスへの影響

マインドフルネスが語られるときは、
自分の体の状態に気づく、それにより相手に対する感情に気づく、等、
自分という一人称で語られることが多いなぁということを感じた。

でも、それが、チーム全員、組織全員が マインドフルネス ならどうなるんだろう?

それは、それに関わる全員が、
対人関係力が高いという事を意味するのではないだろうか?
そのように、対人関係面が向上することにより、
その中では ポジティブなコミュニケーションが行われやすい。
そんな、ポジティブなな関係性のなかでは、結果が出やすくなる。

というような、そういう面が影響しているのではないかと考えた。

たぶん、EQ関係の書籍を読むと、なにかわかりそうな気がするので、勉強してみたいと思う。

ついでに、ちょうど『サーチ! 富と幸福を高める自己探索メソッド』を読んでいたものあるけど、
Google社について書かれたもう一つの本、
Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか』 も一緒に読みながら、
掘り下げてみたいと考える。

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